メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界水泳

初の表彰台に自信 女子100バタの池江

 水泳の世界選手権第10日の23日、競泳女子100メートルバタフライ準決勝はリオデジャネイロ五輪5位の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が56秒89の4位で24日の決勝へ進んだ。

 納得の泳ぎで決勝への準備を整えた。女子100メートルバタフライ準決勝で池江が自身の日本記録まで0秒03に迫る好タイム。「不思議なくらい後半の伸びが出てきた」と初の表彰台に自信を深めた。

 1組目に登場した池江は「前半は抑えめに」と考えていた。その感覚通りにレースを進めたが前半50メート…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文487文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 28年ぶり クロネコとシロネコを一新 ヤマトHD100周年で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです