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世界水泳

初の表彰台に自信 女子100バタの池江

 水泳の世界選手権第10日の23日、競泳女子100メートルバタフライ準決勝はリオデジャネイロ五輪5位の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が56秒89の4位で24日の決勝へ進んだ。

 納得の泳ぎで決勝への準備を整えた。女子100メートルバタフライ準決勝で池江が自身の日本記録まで0秒03に迫る好タイム。「不思議なくらい後半の伸びが出てきた」と初の表彰台に自信を深めた。

 1組目に登場した池江は「前半は抑えめに」と考えていた。その感覚通りにレースを進めたが前半50メート…

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