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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

南・北北海道大会 総括 滝川西、防御率0.92誇る安定感/北海、手堅い守りからリズム /北海道

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4試合を完投した滝川西の鈴木愛斗投手=旭川スタルヒン球場で
4試合を完投した滝川西の鈴木愛斗投手=旭川スタルヒン球場で

 第99回全国高校野球選手権大会(道高野連など主催)の北北海道大会は滝川西が19年ぶり3回目、南北海道大会では北海が3年連続38回目の優勝を果たし、甲子園出場を決めた。両大会とも15試合のうち決勝を含む4試合が1点差の接戦となるなど、実力伯仲の好試合が繰り広げられた。【横田信行、源馬のぞみ】

北北海道

 昨年に続いて決勝に進出した滝川西が雪辱を果たし、2年連続で空知地区が夏の甲子園の切符を勝ち取った。

 原動力は、2度の延長戦を含む4試合すべてで完投のエース鈴木。球速は130キロ前後だが直球に伸びがあり、切れのある変化球と合わせて防御率0・92の安定感を誇った。

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