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東日本大震災

巣立った中高生、スタッフで奮闘 被災地・福島の子供たち参加 この夏も湖国でキャンプ /滋賀

琵琶湖で子供たちの遊び相手になる八木寛人さん(左端)と沼田正樹さん(左から2人目)=滋賀県高島市マキノ町知内浜で、塚原和俊撮影

 東京電力福島第1原発事故による放射能汚染を心配する被災地などの子供たちに、湖国でのびのびと過ごしてもらう「びわこ☆1・2・3キャンプ」が22日、高島市マキノ町で始まった。大津市の藤本真生子さんが主宰し、福島県などから小学生を主体に約40人が参加。27日から8月22日までは大津市で過ごす。これまで子供として参加してきた高校1年と中学3年の男子2人が今回、スタッフの側に回り弟、妹たちの世話に奮闘している。【塚原和俊】

 大津市の県立大津高校1年、八木寛人(かんと)さんと横浜市中区から参加した中学3年の沼田正樹さん。

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