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やまと人模様

大和ハーブ協会代表理事 小倉聡さん /奈良

「大和当帰の葉を使った料理を広めたい」と語る小倉聡さん=奈良県生駒市で、和田明美撮影

大和当帰葉、普及に意欲 小倉聡さん(59)=生駒市

 2015年、農家らと「大和ハーブ協会」を設立し、品質向上と販路拡大に向けた活動を開始。大和当帰(とうき)を使ったドレッシングなどの食品のほか、入浴剤などの商品約20品目を開発している。今年6月には大和当帰の生葉を野菜として売り始めた。

 14年、JR奈良駅の「奈良のうまいものプラザ」の開店祝賀パーティーで、当帰を使った中国の薬膳料理を振る舞った。これを機に、県産薬草の販路拡大を進める県の担当者から「大和当帰の葉を使った食品開発をしてほしい…

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