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輝集人

AEDの活用策を発案した智弁和歌山高3年 岡田紗季さん /和歌山

AEDがより早く届く仕組みを考案した智弁和歌山高3年の岡田紗季さん=和歌山市六番丁で、石川裕士撮影

「AED」運ぶ仕組み発案 岡田紗季さん(18)

 心停止状態の人に電気ショックを与えて救命する「AED」(自動体外式除細動器)。多くの救命例があるこの重要ツールが、いち早く急病人の元に届く仕組みを発案した。発想の独創性や開発に乗り出した行動力が評価され、NPOなどによる今年3月の「全国高校生マイプロジェクトアワード」で、グランプリにあたる文部科学大臣賞を受賞した。「アイデアを実現させ、心臓を原因とする突然死を一人でも減らせれば」と話す。

 AEDは大勢の人が集まる駅や商業施設、公的機関などに設置されている。実際に街頭で心停止状態になった…

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