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熊本大会 秀岳館が連覇、甲子園へ /熊本

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2年連続の甲子園出場を決めて喜ぶ秀岳館ナイン
2年連続の甲子園出場を決めて喜ぶ秀岳館ナイン

 第99回全国高校野球選手権熊本大会は24日、熊本市中央区の藤崎台県営野球場で決勝があった。2年連続で同一カードとなった決勝は、鍛治舎巧監督が病気で不在の秀岳館が3-1で九州学院に勝ち、2年連続3回目の優勝を果たした。秀岳館は1-1の九回、好調の竹輪涼介選手(3年)の二塁打や敵失で2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。九州学院は、主戦の田尻裕昌投手(2年)が強打の秀岳館打線を相手に八回まで1失点と好投したが、打線が援護できなかった。

 全国大会は8月7日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。甲子園で3季連続4強の秀岳館は初の全国制覇を目指す。【清水晃平、城島勇人】

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