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中国

習氏1強、権力固め 重慶前トップ失脚、党長老反発も

 【上海・林哲平】習近平最高指導部を引き継ぐ次世代リーダーの有力候補だった孫政才・前重慶市党委員会書記(53)が中国共産党中央規律検査委員会から「重大な規律違反」で調査を受けていると発表され、失脚が明らかになった。権力固めをさらに一歩進めた形の習近平国家主席に対し、孫氏に近いとされる温家宝前首相ら党長老からの反発も予想され、秋の党大会を前に権力闘争が激化しそうだ。

 共産党の人事を巡っては最近、習氏の地方勤務時代の部下が要職に抜てきされるケースが相次いでいる。5月…

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