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ことば

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

 SFTSウイルスによる感染症で、6日~2週間の潜伏期間を経て、発熱や嘔吐(おうと)、下血などの症状が出る。中国や韓国でも患者が確認され、致死率は6~30%。国内では初めて患者が確認された2013年1月以降、西日本を中心に266人の患者が報告され、うち57人が死亡。死亡例はすべて50代以上で、高齢者…

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