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インテックス大阪

開業30年超、岐路 IRと併存か、廃止か 市が検討開始

インテックス大阪

 大阪市などは、人工島の咲洲(さきしま)(同市住之江区)にある西日本最大級の国際展示場「大阪国際見本市会場」(インテックス大阪)の存廃についての検討を始めた。開業から30年超で大規模改修の時期を迎えているが、大阪府・市は隣の夢洲(ゆめしま)にカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を進め、インテックスを上回る10万平方メートル規模の国際会議場や展示場の進出が見込まれる。ただ、IRは実現しても数年先のため、改修か廃止かで揺れている。【藤顕一郎】

 市は今月3日、インテックスの今後のあり方についての検討会を設置した。専門家や民間事業者などをメンバーに非公開で開催し、府市のIR推進局もオブザーバーで参加する。今年度中に意見を取りまとめる方針だ。

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