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アカウミガメ

産卵ピーク 多くの人が観察 和歌山

アカウミガメ(手前)の産卵を間近で見る田辺第1団ボーイスカウトの子どもたち。ウミガメが感じにくい赤色のライトを照らして見学する=和歌山県みなべ町の千里の浜で、山本芳博撮影

 本州最大のアカウミガメの産卵地として知られる和歌山県みなべ町の「千里の浜」で、産卵がピークを迎えている。町では事前申し込み制で産卵の観察を受け付けており、連日多くの人が、命をつなぐ野生生物の神秘の営みに見入っている。

 アカウミガメは夜から未明にかけて次々と砂浜に上陸。波打ち際から約10~15メートル進んだ砂地に後ろ脚を使って深さ約60センチの穴を掘り…

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