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文学座80周年/7 俳優・栗田桃子 “先生付き”貴重な体験

栗田桃子さん=西本勝撮影

 <ピュアなたたずまいに芯の強さを秘め、文学座内外で活躍する栗田桃子。80周年の今年は、9月のアトリエの会「冒した者」(三好十郎作、上村聡史演出)と、10月の本公演「鼻」(別役実作、鵜山仁演出)に続いて出演する。くしくも「鼻」は1994年の初演が初舞台である>

 まだ研修生で、21歳くらい。初舞台を踏んだ作品にまた巡り合うなんて、聞いた時はびっくりしました。面白いし、ありがたいと思います。さすがに役は違いますが(笑い)。演出家も変わり、まったく新しい作品になると思います。「冒した者」では初めて三味線に挑戦します。

 <文学座研究所に入ったのは92年。同期には内野聖陽や寺島しのぶがいた>

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