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音楽玉手箱

原信夫/上 兵隊へのあこがれ=専門編集委員・川崎浩

 自分のバンドで歌う出場者でない限り、NHK紅白歌合戦は、生のビッグバンドでの伴奏が原則だった。紅白チームがそれぞれ「シャープス&フラッツ」と「ニューハード」に分かれ、舞台上の演奏でも覇を競った。その後、1バンドに簡略化されてステージ下に追いやられ、今は別棟でモニターを見ながらの演奏である。ビッグバンドは、昭和日本の歌謡界を支えたのである。

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