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リボーンアート・フェスティバル

宮城で総合芸術祭 国内外40人が出品 /岩手

リボーンアート・フェスティバル2017が開幕し笑顔を見せる小林武史さん(左から4人目)ら=宮城県石巻市で

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市の牡鹿半島を主舞台に、アートと音楽、食を通じて再生を願う51日間の総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2017」が22日、開幕した。現代芸術家が震災や命、自然などをテーマに手がけた作品も数多く展示する。9月10日まで。

 開会式で、実行委員長を務める同市の亀山紘市長は「復興の今を実感し、未来に飛躍する石巻を感じてもらえたら」とあいさつ。同じく実行委員長で音楽プロデューサーの小林武史さんは「人は生きていく上で『出会い』が必要。石巻は震災で多くのものを失った…

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