南スーダンPKO

日報問題 首相、陸自日報報告求めず 野党「解明意思ない」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 安倍晋三首相は25日の参院予算委員会で、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題に関し、「私自身が稲田朋美防衛相から事情を聴いていない。まずは特別防衛監察の結果を待つ」と述べた。問題が発覚した3月から既に約4カ月が過ぎており、野党は「自衛隊の最高指揮官としての資格が問われる」と批判した。【木下訓明】

この記事は有料記事です。

残り516文字(全文670文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集