メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

連合

「残業代ゼロ」容認撤回へ 政労使合意見送り

安倍晋三首相と「高度プロフェッショナル制度」について会談した後、記者の質問に答える連合の神津里季生会長(中央)=首相官邸で2017年7月13日、宮武祐希撮影

 成果型労働制といわれる「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)導入を含む労働基準法改正案の修正を政府に求めて容認する姿勢を示していた連合が、一転して高プロの政労使合意を見送る方針を固めたことが関係者への取材で分かった。

 連合は、所得の高い一部の専門職を労働時間の規制から外す高プロ導入を「過労死を助長する」として2年以上反対し、改正案を「残業代ゼロ法案」と批判してきた。ただ、連合は「年104日以上の休…

この記事は有料記事です。

残り303文字(全文505文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. NHK森下経営委員長、続投へ かんぽ報道で番組介入疑い 資質疑問視する声も

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 特集ワイド コロナで疲弊する病院 現場の負担、省く支援を 神戸大大学院教授・岩田健太郎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです