都市対抗野球

橋戸賞は福田 久慈賞に北川

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橋戸賞を受賞した東京都(NTT東日本)の福田周平選手=東京ドームで2017年7月25日、森園道子撮影
橋戸賞を受賞した東京都(NTT東日本)の福田周平選手=東京ドームで2017年7月25日、森園道子撮影

 第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は25日、ともに2回目の優勝を懸けた決勝は、東京都・NTT東日本が同点で迎えた七回に下川の3ランで勝ち越し、さいたま市・日本通運を10-4で降した。電電東京時代の第52回(1981年)以来、36年ぶり2度目の黒獅子旗を手にした。

 橋戸賞(最優秀選手賞)には東京都の福田周平内野手が輝き、打率5割5分(20打数11安打)で首位打者も獲得した。久慈賞(敢闘賞)は、さいたま市の北川利生内野手が受賞。顕著な活躍を見せたチームや個人に贈られる小野賞に、2回戦の門真市戦で無安打無得点試合を達成したさいたま市・阿部良亮投手が選ばれた。

 若獅子賞(新人賞)は、さいたま市の高橋俊外野手、東京都の堀誠投手、東京都(JR東日本)の小室湧未内野手の3人が受賞した。【大谷津統一】

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