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クラウドウィス.ミーが「私たち全員」にICOをもたらす次世代クラウドをローンチ(共同通信PRワイヤー)

情報提供:共同通信PRワイヤー

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クラウドウィス.ミーが「私たち全員」にICOをもたらす次世代クラウドをローンチ

AsiaNet 69453

ダブリン(アイルランド)、2017年7月26日/PRニュースワイヤー/ --

ー コスト半分、安全、プライベートで確実なクラウドサービス;イーサリアム(Ethereum)上に構築された分散型ピアツーピア・グリッドノード(GridNodes)インフラのクラウドコミュニティーが運営
ー オープニングで5百万ドルが購入される;目標3億ドル
ー トークン.クラウドウィス.ミー(Token.cloudwith.me)がクレジットカード、銀行送金、暗号通貨による寄付を可能にした初の「みんなのICO」(ICO for All)を開発

マネージドクラウドサービスのクラウドウィス.ミー(Cloudwith.me)は本日、次世代暗号通貨、言い換えればインターネット・インフラを進化に導き低コスト、分散型、ピアツーピアのインターネット・クラウドサービスを提供するトークンである「クラウド」(Cloud)トークンの先行販売開始を発表しました。これは、クレジットカード、電信送金の他ビットコイン(Bitcoin)やイーサ(Ether)での購入を可能にした史上初の新規仮想通貨公開(ICO:Initial Coin Offering)となります。

詳細: https://token.cloudwith.me/

クラウドウィス.ミー共同設立者兼最高技術責任者のアサフ・ザミールは、次のように述べました。「わが社は、わずかな費用、そして開発途上国においてでも何百万人もの人がプロ仕様のクラウドサービスの能力にアクセスできるようにする有意義な進化を推し進めています。目標は、世界的に何百万人もの人々が当人同士直接に、信頼できる効率的な方法でどんなクラウドサービスやアプリケーションからでも金銭的利益を共有、運用、獲得することのできる分散型でピアツーピアのクラウドベースのエコシステムを作ることです。音楽から社会保険、投資サービスまで、完全に安全でプライベートな環境においてです。わが社はそれを『集団のクラウド(Crowd Cloud)』と呼んでいます」

本日トークン.クラウドウィス.ミーで公開されたホワイト・ペーパーで、クラウドウィス.ミーはクラウドベースのアプリケーションが数百万人のクラウドサービス参加者を基準化できるようにする、世界的な分散型クラウド・ホスティング・グリッド構築の詳細な計画を述べています。一人一人が、使っていない家庭やオフィスのコンピューターリソースのごく一部を世界に展開されたグリッドノード経由で寄付し、ブロックチェーンのクラウドグリッドの一部になり(こうして、実際上新たな集団のクラウドを作ります)、クラウド寄付者として継続的な収入を得るのです。

新たに発行されたクラウドトークンは、グリッドノードの寄付者や他の集団のクラウド参加者に自動的に支払いを分配するのに使われます。

もっとも注目すべきは、クラウドトークンがICO終了後直ちに世界的大型クラウドプロバイダーのクラウドサービスの支払いに使用できることです。これにより、サービスとそれに引き続いてクラウドトークンの流動性に著しい需要の生じることが予想されます。クラウドウィス.ミーにより、一般大衆が50%の低コストでプロ仕様のクラウドサービスにアクセスでき、大幅に簡略化されたユーザー体験ができるようになります。

購入はhttp://token.cloudwith.me/から。

ICOの収益は主にグリッドノードの世界的インフラ展開、分散型インフラの主要モジュール、独自の分散型アプリケーション・プロトコル(DAP:Decentralized Application Protocol)に使われます。イーサリアムのインフラを基にしたDAPは、メディアサービス(音楽、映画)、ピアツーピア社会保険、分散型銀行・金融サービスや無制限で集中管理しない他のアプリケーションなど、分散型ピアツーピア・クラウドのアプリケーションのデザインとローンチを容易にし、これらにはすべて単一通貨のクラウドトークンが使われます。

共同設立者兼CEOのGilad Somjenは、次のようにコメントしました。「分散型クラウドサービスはクラウドの現状に大きな影響を与えます。世界中の数百万台のコンピューターが、処理能力やデータストレージなど使っていないリソースをクラウドの動力に寄付します。このクラウドには、ノートパソコン、電話、コンピューター、また洗濯機のようにもののインターネット(IoT)に接続している機器までも含みます。この分散型の構造はコモディティー化した環境を作り出し、高度のデータセキュリティー、プライバシー、より高度な自動化によりクラウドコンピューティングのコストとネットワーク故障のリスクを低減します」



クラウドウィス.ミーICOのキーファクト


トークン名      クラウド(「Token:トークン」) 


トークンのティッカー     CLD


トークン所有者   クラウドウィス.ミー(Cloudwith.me)、 39 northumberland Road, Ballsbridge, Dublin 4, D04 H1F3, Ireland


財務監査人      ベイカー・ティリー&ヒューズ・ブレイク(Baker Tilly and Hughes Blake)、 Joyce House, 22/23 Holles Street, Holles Street, Dublin 2


法律顧問    ウォレス・コーポレート・カウンセル(Wallace Corporate
                  Counsel)ショーン・ウォレス(Sean Wallace)、アラン・ライアン(Alan Ryan)、 39 Northumberland Rd, Ballsbridge, Dublin 4


トークンのタイプ   イーサリアム ERC20


トークンの販売目標    上限金額3億米ドル


トークンの総発行枚数    最高6000万枚 最終作成枚数は寄付金の需要に基づき計算し、ICOの終了までに確定、公表。  


取り出し    取り出しその他の方法によるトークンの価格増加は、ICO後のクラウドトークンに適用され
                       ません。


トークン価格   ICOトークン価格:1クラウド=10米ドル


収益の用途    トークン販売による資金は、主にウェブを分散型クラウドに移行するためのグリッドノードの世界的インフラ展開に使用。このドキュメントの「収益の用途(Use of Proceeds)」参照。


ボーナス    先行予約期間中、クラウドトークンはトークンICOのサイト(token.cloudwith.me)に公表するボーナスシステムで入手できます。


トークンの分配  50% 公開
         46% 会社の準備金
         4%  経営側および従業員(「Employee Tokens:従業員トークン」)


ロックアップ期間  経営側と従業員には12か月のロックアップ期間の義務。従業員トークンの売却、譲渡、抵当はいっさい認めません。


トークンの譲渡   トークンは支払い確認時、購入者に譲渡されます。購入したトークンは、先行予約期間中は無効です(例:ICOが終了するまでトークンの売却および譲渡はできません。トークンはICO終了日に自動的に有効となり、自由に譲渡、交換できるようになります)


ICOタイムライン 7月25日 - 先行予約開始
         8月9日 - 先行予約終了
         8月10日 - ICO終了日

クラウドウィス.ミー(Cloudwith.me)について

クラウドウィス.ミーは、2015年にアサフ・ザミールとGilad Somjenが設立、AWSおよびアジュール(Azure)のクラウドサービスにアクセスするマネージドホスティング・ソリューションを提供しています。クラウドウィス.ミーはプロセスを簡略化し、クラウドサーバーのセットアップや維持に要する時間と複雑さを最小にすることで、個人や中小企業から大企業までの事業主に効率性の改善を提供します。

メディア問合せ先:
アメリカ    
Amanda Drain
Montieth& Company    
adrain@montiethco.com
+1-646-864-3263

ヨーロッパ
Zarna Patel
Montieth& Company
zpatel@montiethco.com
+44-020-3865-1947

アジア太平洋
Monica Qu
SPRG
monica.qu@sprg.com.cn
+86-(10)-8580-4258 x 251


ソース: Cloudwith.me


(日本語リリース:クライアント提供)



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