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小芝風花 ヒロシマ8・6ドラマ「ふたりのキャンバス」 柳井里保役

小芝風花さん=東京都渋谷区で2017年6月22日、西本勝撮影

 ◆小芝風花 ヒロシマ8・6ドラマ「ふたりのキャンバス」 柳井里保役(NHK総合=8月5日午後3時5分)

私で大丈夫か不安も

 初主演ドラマは、NHK広島放送局が原爆を題材に制作した作品になった。「すごくうれしかったです。でも、『原爆の絵』がテーマなので、私で大丈夫なのかなという不安もすごくありました」

 広島市立基町(もとまち)高校は10年前から、被爆者に体験を聞く活動を続けている。同高の生徒が1年がかりで「原爆の絵」を描いていることを題材にしたドラマ。小芝は、原爆の絵の制作に打ち込む、ごく普通の女子高校生を演じる。実際の同高で撮影し、エキストラも生徒だ。

 広島を初めて訪れ、被爆者の体験を涙ながらに聞いた。衝撃的な話にどう反応していいか分からず、そのモヤモヤした感情を役にぶつけた。「戦争の知識はあっても、あの時こうやったんかなって考えることはそんなにない。私たちがどう感じて向き合っていくかが主軸なので、共感してもらいやすいんじゃないかな」

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