第99回全国高校野球

滋賀大会 彦根東4年ぶり夏切符 近江に4-1 エース、長打許さず /滋賀

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優勝し、マウンドに集まって喜び合う彦根東の選手たち=大津市の皇子山球場で、森野俊撮影
優勝し、マウンドに集まって喜び合う彦根東の選手たち=大津市の皇子山球場で、森野俊撮影

 第99回全国高校野球選手権滋賀大会(県高野連など主催)は26日、大津市の皇子山球場で決勝戦があり、彦根東が近江を4-1で降して4年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めた。五回までは両チームとも好投によるロースコアで試合が進んだが、彦根東が六回に辻山の2点本塁打で一気に流れを引き寄せた。左の主戦・増居も近江に長打を許さず流れを渡さなかった。春季近畿大会4強の彦根東は今大会も5試合で5投手が登板するなど投手陣の層の厚さを見せつけた。近江は2年連続の夏の甲子園出場を目指したが、あと一歩及ばなかった。全国大会は8月4日に組み合わせ抽選があり、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で7日に開幕する。【小西雄介、森野俊】

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