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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く
オタフクソース

キャベツ開発 お好み焼き用の新品種 西区 /広島

初披露されたキャベツ「なつおこ」をたっぷり使い調理するオタフクソースお好み焼課の社員。鉄板の上で蒸し焼きにしてもべたつきにくいのが特徴=広島市西区で、信永真知子撮影

 オタフクソース(西区)はこのほど、種苗メーカーの増田採種場(静岡県)と共同で、お好み焼きに適した新品種のキャベツを開発したと発表した。

 夏場のキャベツは一般的に糖度が低く、苦みが強いとされるため、同社では2012年から「ひろしまキャベツプロジェクト」をスタートさせ、主に夏キャベツに対する課題の解決に取り組んだ。

 15年からキャベツなどアブラナ科の野菜の品種改良に定評がある増田採種場と共同栽培を始め、年間を通じて楽しめるキャベツの追究を続けた。増田採種場の増田秀美専務取締役は「加熱しても水っぽくならず、年間を通じてホクホクとした食感が楽しめること。葉の枚数の多さなど歩留まりの良さにもこだわった」と話す。県北から瀬戸内側まで大きな標高差がある広島県では、季節に関わらず安定したキャベツ栽培が可能という。

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