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九州北部豪雨

「小鹿田焼の里」完全復旧1年以上 JR日田彦山線、一部不通 あすまで代行輸送 県教委報告 /大分

 県教育委員会は、陶土を砕く「唐臼」などに被害のあった日田市の「小鹿田焼の里」(国の重要文化的景観)が完全復旧までに1年以上かかる見通しを示した。また、一部区間が不通のJR日田彦山線に代わり、県教委が高校生向けに実施しているジャンボタクシー2台による代行輸送は28日まで続けることを決めた。

 県教委が25日、教育などに見識を持つとして選ばれた県教育委員に報告した。

 県教委によると、現地調査から唐臼の44基のうち14基が、流失するなど使用困難となっているほか、水路なども被害を受けた。県教委は「44基が全て使えるようになるには1年近くかかり、川の土砂の堆積(たいせき)を除くなどして水路等を元通りにするには1年以上かかるかもしれない」としている。

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