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成果型労働

法案修正検討し提出へ 政府、連合の合意なしで

 政府は成果型労働制といわれる「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)導入を含む労働基準法改正案について、修正を検討し、秋の臨時国会で、働き方改革関連法案と一括して提出する方針を固めた。連合は高プロを修正のうえ容認する姿勢を一転、政労使合意を見送る方針だが、政府は連合の合意がなくても、法案の修正で歩み寄り、成立を目指す考えだ。(3面にクローズアップ)

 菅義偉官房長官は26日の記者会見で「労働者団体の代表の意見を重く受け止め、責任をもって検討する」と…

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