連載

開かれた新聞委員会

新しい時代の新聞作りを目指して創設した「『開かれた新聞』委員会」は新聞界では初めて、報道への当事者からの苦情と対応に「第三者」の目を反映させる試みです。社外の識者にお集まりいただき、新聞に対する率直な見方、批判、期待を話していただきます。

連載一覧

開かれた新聞委員会

座談会(その1) 言論の役割再確認

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
左から吉永みち子委員、池上彰委員、荻上チキ委員、鈴木秀美委員
左から吉永みち子委員、池上彰委員、荻上チキ委員、鈴木秀美委員

 東京都議選の歴史的惨敗で「安倍1強」と言われてきた政権に陰りが見え始めています。それでも、安倍晋三首相は毎日新聞とのインタビューで、秋の臨時国会で自民党の改憲案提出の予定を変えないと表明しました。森友学園、加計(かけ)学園の問題も抱え、ゆらぐ安倍政権とどう向き合い、報じていくべきでしょうか。天皇陛下の退位特例法をめぐる報道と合わせて、4人の委員から意見をうかがいました。【司会は照山哲史「開かれた新聞委員会」事務局長、写真は内藤絵美】=委員会は7月18日開催。紙面は東京本社最終版を基にしました。

この記事は有料記事です。

残り3777文字(全文4027文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集