メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
18歳のリスク

マルチ商法 「紹介するだけ」が被害に

 18歳(さい)の高校生らが親権者の同意なしに契(けい)約(やく)ができるようになった場合、最も懸(け)念(ねん)される問題の一つが、いわゆる「マルチ商法」による被(ひ)害(がい)の増加だ。マルチ商法は、商品やサービスを契約した人が次の買い手を探し、買い手が増えるごとに利益を得る仕組み。愛知県の20代女性の例を見てみよう。

 ある日高校時代の友人から連(れん)絡(らく)があり、レストランで再会すると、あるビジネスを紹(しょ…

この記事は有料記事です。

残り706文字(全文918文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  4. 衝突した車の運転男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼炎上事故2人死亡

  5. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです