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東京・大久保

韓流から多国籍の街へ ネパール人ら活気

ネパール料理店は、同国から人気歌手も来日し、多くの客でにぎわっていた=東京都新宿区大久保で4月、内橋寿明撮影

 韓国料理店や韓流スターのグッズ店が建ち並ぶ東京・大久保で韓国系の店が減少し、入れ替わるようにネパール料理店などアジア系の店が増えている。「治安がよく、ビザも取りやすい」と日本が人気のようだ。「韓流の聖地」とも呼ばれるコリアンタウンは多国籍の街へと変容しつつある。

 「懐かしい。元気がわいてくる」。JR新大久保駅(東京都新宿区)から徒歩約5分。雑居ビル4階のネパール料理店「アーガン」で、ネパール人の会社員と家族が故郷の料理を楽しんでいた。経営者のセルチャン・ウペンドラさん(26)が昨年6月、韓国料理店の跡に開いた店だ。同じビルの2階にはベトナム料理店が入る。

 ウペンドラさんの期待通り、店は在日ネパール人でにぎわうが、最近は客の半分が日本人という日も。ネット…

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