レゴランド社長

水族館は体験型 家族向けリゾート目指す

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「今後もお客様の声を聞きながら新商品をつくりたい」と話すイェンセン社長=名古屋市のレゴランド・ジャパンで2017年7月26日、大野友嘉子撮影
「今後もお客様の声を聞きながら新商品をつくりたい」と話すイェンセン社長=名古屋市のレゴランド・ジャパンで2017年7月26日、大野友嘉子撮影

 名古屋市港区で4月にオープンしたテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の運営会社のトーベン・イェンセン社長が26日、毎日新聞のインタビューに応じ、来年開業する併設ホテルの詳細を明らかにした。ホテルは8階建てで、1~2階には水族館「シーライフ」を設ける。「生き物に触ったり、生態について学べたりする仕掛けをつくる。『体験型』に重点を置く」とし、近隣の名古屋港水族館との差別化を図るとした。【大野友嘉子】

 ホテルはレゴランド正面入り口の東に建設中。2018年中に開業する予定。延べ約1万6000平方メートルで、客室は252室。水族館は2~3時間程度で見て回れる規模という。「初日にレゴランドで遊んでホテルに泊まり、翌日は水族館に行ける。家族で過ごせるリゾート施設を目指したい」と説明した。

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