メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州電力

ドローン操縦資格、原則取得を 通信部門全社員

九州電力の無線中継所を巡視点検する小型無人機「ドローン」=2016年8月撮影、同社提供

 九州電力は26日、本社と九州内全8支社の通信部門に所属する全社員約270人が小型無人機「ドローン」の操縦資格を原則取得することを目指すと明らかにした。8月上旬に各本支社で1人以上の資格者を配置できる見通し。早期の現状把握が求められる災害など非常時は発電設備の状況確認が必要で、空中からの映像撮影が有効として本支社ごとでの迅速な対応を目指す。

 第1弾として、設備の映像撮影などをしている本社と8支社の通信部門計18人が8月7~9日の3日間、ドローン検定協会(佐賀県鳥栖市)など主催の教習を福岡市で受講する。ドローンについての講義や操縦訓練を経て基礎技能講習を修了すると、実際にドローンを飛ばす際の手続きが簡略化できる。

この記事は有料記事です。

残り261文字(全文570文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅首相、初論戦は「逃げ」全集中 9月の約束「丁寧な説明」はどこへ

  2. 「ちびまる子ちゃん」ナレーション交代 キートン山田さん「番組はまだまだ“後半へつづく”」

  3. 「考える余裕はなかった」 太平洋戦争開戦79年を前に91歳が語る予科練生活

  4. 特集ワイド 「桜を見る会」スクープ、赤旗 視点変え、見えた腐敗

  5. 宅八郎さん死去 57歳 「おたく評論家」の肩書でテレビ番組出演

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです