在留特別許可

韓国人の家族、2審も棄却 大阪高裁

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 日本に不法残留した韓国人の両親と息子の少年(19)=大阪市=が国に在留特別許可の義務付けなどを求めた訴訟で、大阪高裁(池田光宏裁判長)は26日、帰国しても大きな不利益はないとして訴えを退けた1審・大阪地裁判決を支持し、原告の控訴を棄却した。一家3人は強制退去処分が出ており、住み続けるには特別許可が…

この記事は有料記事です。

残り99文字(全文249文字)

あわせて読みたい

注目の特集