世界水泳

大舞台が似合う萩野 トップで準決勝に進む

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男子200メートル個人メドレー

 やっぱり大舞台が似合う。水泳の世界選手権第13日の26日、男子200メートル個人メドレー予選でリオ五輪銀メダルの萩野がトップで準決勝へ進んだ。五輪後に右肘を手術して苦しんでいたが、ここに来てようやく調子を上げてきた。「まず1本泳いで落ち着きたかった」と萩野。今大会最初のレースを終え、表情は明るい。

 ライバルの瀬戸と同じ組で並んで泳いだ。「すごく良かった」という最初のバタフライで先頭に立った。春先の泳ぎのような力みはなく、力を見せつけた。

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