東京五輪

新国立競技場 大会後は「球技専用」でまとまる

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新国立競技場建設地=2017年7月23日午後1時57分、本社ヘリから
新国立競技場建設地=2017年7月23日午後1時57分、本社ヘリから

スポーツ庁WT 9月末の関係閣僚会議で正式に決定

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の後利用について検討するスポーツ庁のワーキングチーム(WT、座長=水落敏栄副文部科学相)の会合が26日に開かれ、大会後はサッカーなどの球技専用とする方向でまとまった。収益性重視の「稼げる競技場」を模索する。

 WTの会合は昨年9月以来、10カ月ぶり。陸上競技の国際大会などを開催するにはサブトラックが必要で、五輪では明治神宮外苑の軟式野球場に仮設する。大会後に取り壊すサブトラックを常設できるか否かが、新国立競技場に陸上トラックを残すか、球技専用とするかの焦点だった。

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