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農and食

秋田市園芸振興センターで研修 手かけた分返ってくる 就農めざす女性2人 /秋田

出荷に向けて、切り花を整える実習に取り組む後藤歩実さん(右)と宍倉有李さん=秋田市の市園芸振興センターで

 野菜や花などの園芸作物の担い手を育成する秋田市園芸振興センター(同市仁井田)では現在、新規就農を目指して9人が研修を受けている。どんな思いで「農」の世界に飛び込んだのか。今春入った女性2人に聞いた。

 秋田市の後藤歩実さん(24)は高校卒業後、6年間事務職をしていたが、のびのびとキノコ栽培に取り組む父親の姿を見て、自分も小さい頃から好きだった花の栽培を仕事にしたいと思った。

 「地域に密着し、手をかけた分だけ返ってくるのが農業の魅力」と言う。

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