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命をつむぐ

日航ジャンボ機墜落事故32年 何気ない日々の大切さ 大阪・谷口さん、教員に講演 /群馬

大阪府箕面市教委が開いた教員研修で命の大切さについて語る谷口さん=大阪府箕面市で

 1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故で夫を亡くした大阪府箕面市の谷口真知子さん(69)が25日、同市教委による小中学校の教員研修に講師として登壇した。教員向けに講演するのは初めてで、谷口さんは自身が書いた絵本「パパの柿の木」(星湖舎)を朗読し、「命や、今ある何気ない日々の大切さを伝えていってほしい」と語りかけた。

 谷口さんは2016年7月、絵本を出版した。事故の5年前に「子供たちに食べさせたい」と夫の正勝さん(…

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