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第99回全国高校野球

兵庫大会 明石商と神戸国際大付、きょう決勝 /兵庫

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【神戸国際大付-報徳学園】五回裏報徳学園2死一、二塁、神頭の適時打で池上が生還し同点=兵庫県姫路市のウインク球場で、山本愛撮影
【神戸国際大付-報徳学園】五回裏報徳学園2死一、二塁、神頭の適時打で池上が生還し同点=兵庫県姫路市のウインク球場で、山本愛撮影

試合巧者ぶり発揮 明石商

投げ合い接戦制す 神戸国際大付

 第99回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連など主催)は27日、姫路市のウインク球場で準決勝2試合があり、明石商と神戸国際大付が勝利した。第1試合はスクイズなどで試合巧者ぶりを見せつけた明石商が滝川第二を降し、3年連続3回目の決勝進出。今春のセンバツ出場校同士の対戦となった第2試合は神戸国際大付が好投手同士の投げ合いを制して3年ぶり5回目の決勝に進んだ。【黒川優、山本愛】

 決勝は28日午後1時、明石市の明石トーカロ球場で試合開始。明石商は初、神戸国際大付は3年ぶり2回目の優勝を目指して対戦する。

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