柔道

講道館目指し稽古打ち込む 姫路獨協大女子柔道部・納庄秋甫さん /兵庫

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稽古に励む納庄秋甫さん(左)=兵庫県姫路市上大野の姫路獨協大で、待鳥航志撮影
稽古に励む納庄秋甫さん(左)=兵庫県姫路市上大野の姫路獨協大で、待鳥航志撮影

姉妹の絆背追い、高み見据え

 6月に日本武道館(東京都千代田区)で開かれた全日本学生柔道優勝大会(全日本学生柔道連盟、毎日新聞社主催)の女子3人制で、姫路獨協大(姫路市)女子柔道部が3位となった。立役者となったのは法学部3年の納庄(のうしょう)秋甫(あきほ)さん(21)。今秋にある、体重別の日本一を決める講道館杯への初出場と上位入りを目指し、稽古(けいこ)に打ち込む。【待鳥航志】

 部員数の不足で長年、休部状態だった同大学女子柔道部。13年に県立武道館の館長だった常深(つねみ)進次郎さん(68)が監督に就任し、再起に向けて走り始めた。部員集めで15年に6人が入部し再スタート。団体戦では16年に全日本学生柔道優勝大会の女子3人制に初出場。今年も出場し、3年で全国3位まで躍進した。

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