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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

奈良大会 天理VS奈良大付 夏の甲子園懸け、きょう決勝 /奈良

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【智弁学園-天理】四回裏天理1死二塁、森本が右翼に2点本塁打を放ち、この回計5点とする=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、矢追健介撮影
【智弁学園-天理】四回裏天理1死二塁、森本が右翼に2点本塁打を放ち、この回計5点とする=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、矢追健介撮影

 第99回全国高校野球選手権奈良大会(県高野連など主催)は27日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで準決勝2試合があった。第1試合は、序盤に主導権を握った天理が最後まで粘りを見せる智弁学園を8-7で振り切り、昨夏の決勝で敗れた借りを返した。第2試合は八回表途中、降雨で1時間57分中断したが、奈良大付が中断後に勝ち越し、6-3で高田商を降した。天理は4年連続、奈良大付は4年ぶりの決勝進出となる。両校は28日の決勝で甲子園への出場切符を懸けて戦う。【佐藤英里奈、矢追健介】

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