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山口大会 きょう決勝 宇部鴻城VS下関国際 /山口

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宇部鴻城「打線整い思い切ってやる」

下関国際「攻守ともに攻めの野球で」

 第99回全国高校野球選手権山口大会(県高野連など主催)は28日、山口市の西京スタジアムで第1シード同士が決勝で激突する。ここまで4試合中3試合を逆転で勝ち進んできた宇部鴻城は5年ぶり2度目の夏、全試合2桁安打の下関国際は初の甲子園出場を目指している。【真栄平研、佐藤緑平】

 センバツ出場の宇部鴻城打線は上り調子だ。準決勝は20安打14得点でコールド勝ち。4番・嶋谷将平主将、準々決勝サヨナラ弾の5番・荒武悠大選手らは破壊力抜群。投手陣も最速140キロ台の早稲田玲生、百留佑亮ら3左腕投手を擁し層が厚い。連戦で疲れが出る中、継投のタイミングも重要だ。27日は軽めの練習をこなし、尾崎公彦監督は「打線は『これで臨める』というくらい整った。思い切ってやりたい」と手応えを語った。

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