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第99回全国高校野球

愛媛大会 きょう決勝 帝京第五VS済美 /愛媛

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【帝京第五-川之江】延長十二回表帝京第五1死一、二塁、篠崎(右)が左中間に適時三塁打を放ち勝ち越す=松山市の坊ちゃんスタジアムで、中川祐一撮影
【帝京第五-川之江】延長十二回表帝京第五1死一、二塁、篠崎(右)が左中間に適時三塁打を放ち勝ち越す=松山市の坊ちゃんスタジアムで、中川祐一撮影

 第99回全国高校野球選手権愛媛大会は第13日の27日、松山市の坊っちゃんスタジアムで準決勝2試合があり、帝京第五と済美が決勝に進んだ。28日に同スタジアムで決勝があり、帝京第五は初の、済美は4年ぶり5回目の優勝を目指して戦う。

 帝京第五は川之江に終始リードを許しながら、九回に河野瞬選手の右中間適時三塁打などで同点に追いつくと、延長十二回に打者14人の猛攻で一挙8点を奪って試合を決めた。

 済美は一回に2死満塁から四死球で2点を先制。その後も小刻みに加点し、松山聖陵に付け入る隙(すき)を与えず、投げては八塚凌二投手が9回を2失点で完投した。【中川祐一】

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