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九州北部豪雨

「土砂ダム」規模縮小 ポンプ使い排水進む 日田市小野 /大分

土砂ダムに水没していた家屋や田畑が姿を現した=安部志帆子撮影

 九州北部豪雨で大規模な土砂崩れが川の流れをせき止めてできた日田市小野の「土砂ダム」がかなり小さくなってきた。当初は長さ400メートルほどの「湖」だったが、27日に確認すると、数十メートル規模の「池」に縮小。秋には本格復旧に向けての青写真が住民に示される見込みだ。しかし、小規模な土砂崩れは川の両岸のあちこちで起きており、今後安心して暮らせるのか、住民の不安は消えてない。【池内敬芳】

 山あいに小野川が流れ、平地の少ない小野地区では、豪雨から一夜明けた6日午前、高さ約200メートル、幅約200メートルにわたって山が崩壊。土砂は小野川を越え、対岸の梛野(なぎの)集落…

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