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難民問題

欧州への渡航、トルコが規制 識者「日本人はもっと関心を」

 難民や移民問題について世界の流れをどう理解し、日本はどう関わっていけばいいのか。大阪大大学院国際公共政策研究科の安藤由香里特任講師(国際人権法)に聞いた。【聞き手・高木香奈】

 2011年の「アラブの春」をきっかけにシリアから多くの人が欧州諸国に流入した。シリアのほか、アフガニスタン、イラク、パキスタンなどが続き、約3割が18歳以下だった。親たちは、子供だけは助けたいとブローカーに託して送り出すケースが多く、受け入れ国側による子供たちの保護促進が必要だ。

 欧州諸国では15年ごろは難民や移民を受け入れようという風潮があったものの、想定よりも多くの人が来て…

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