メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地域医療を考える

認知症と「もの忘れ」どう違う? 徳島・伊月病院、西田院長に聞く

 65歳以上の高齢者が25%を超え、「超高齢社会」が進む日本で、認知症患者も増えている。介護をする人にとって切実な認知症。専門の「もの忘れ外来」がある伊月病院(徳島市徳島町2)の西田善彦院長に診断や治療方法などを聞いた。【聞き手、毎日新聞徳島支局長・高橋哲治】

見当識障害、有無で判断 不安を感じたら受診を

 --加齢でもの忘れが多くなりますが、認知症との違いは?

 ◆ど忘れは「あの俳優さんの名前が出てこない」。認知症は何度も会った人をすっかり忘れる。「朝ご飯食べ…

この記事は有料記事です。

残り2203文字(全文2433文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  2. ザギトワ「マサルが恋しい」 フィギュア女子セレモニー
  3. 「お茶くみ」でつまずき…… 発達障害「6カ所以上の職場」3割
  4. 秋田犬 勝大デビュー ザギトワの「マサル」ときょうだい
  5. 特集ワイド 増える「発達障害グレーゾーン」 しんどさ続き、浮く存在に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです