メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

核ごみマップ

適地は国土の65% 政府が公表

科学的特性マップの色分けの基準

 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で、政府は28日、地質学的条件から適否を推定して日本地図を塗り分けた「科学的特性マップ」を公表した。適地とされたのは国土面積の約65%、適地を持つ市区町村は全体の8割超の約1500自治体に上る。

 一方、最終処分場を作らない確約を国と唯一結んでいる青森県について、世耕弘成経済産業相は同日の閣議後の会見で「約束を順守する」と候補地から除外する考えを示した。東京電力福島第1原発事故からの復興途上である福島県についても「負担をお願いする考えはない」と述べた。候補地から事実上外れる。

 政府は核のごみを地下300メートルより深い地層に埋設処分する方針。マップは最終処分場選定に向けた基…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
  2. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  3. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)
  4. 海外高級住宅購入、ヨットクラブ会費・・・ゴーン前会長の私的流用が次々判明 日産内部調査で
  5. ORICON NEWS 純烈リーダー・酒井、友井に会う可能性を否定「あいつは僕の中で死にました」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです