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稲田防衛相辞任へ

自民から厳しい声 国民の命預けられぬ

記者らに囲まれながら防衛省を後にする稲田朋美防衛相(中央)=東京都新宿区で2017年7月27日午後8時9分、小川昌宏撮影

 安倍晋三首相の「秘蔵っ子」と呼ばれ、要職に起用されてきた稲田朋美防衛相が辞任の意向を固めた。南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題だけでなく、応援演説が東京都議選の惨敗につながるなど、閣僚としての資質が何度も疑問視されていた。身内の自民党からも厳しい声が上がった。

 問題となったPKOの日報を情報公開請求したジャーナリスト、布施祐仁氏は「もっと早く安倍首相が罷免すべきだった。防衛大臣として組織を文民統制できていないため、辞任は当然だ」と語る。その上で「日報問題の隠蔽(いんぺい)に関与したことを認めた上での辞任で…

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