メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イスラエル

柵撤去の聖地 イスラム教徒と治安部隊が衝突

 【エルサレム高橋宗男】エルサレム旧市街の聖地ハラム・アッシャリーフ(高貴なる聖域)=ユダヤ名・神殿の丘=を巡りパレスチナとイスラエルの緊張が続いている問題で、イスラエル政府は27日未明、聖地の入り口から金属製の柵や監視カメラの足場などを撤去した。

 聖地の維持管理組織であるワクフは「全ての障害物が取り除かれた」とし、聖地内にあるアルアクサ・モスク(イスラム礼拝所)での礼拝を呼びかけた。これに応じて、多数のイスラム教徒が27日午後、敷地内に入ったが、一部がイスラエル治安部隊と衝突。イスラエルメディアは、パレスチナ人約50人が負傷したとの赤新月社の情報を伝…

この記事は有料記事です。

残り420文字(全文699文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  2. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  3. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 河井案里氏1.5億円にざわつく自民 下村氏「総裁か幹事長の判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです