メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

[今さら聞けない]レンタカーとカーシェアリングの違いとメリットとは?

情報提供:カートップ

保険や燃料代を加味して考えると費用面では大きな差はない

 近距離ユースならカーシェアリングの気楽さは有利。さまざまなクルマに乗るならレンタカーのほうが選択肢が広い。クルマを持つことばかりがカーライフの楽しみ方じゃない。レンタカーやカーシェアリングといったサービスを利用して、必要なときにクルマで移動し、また楽しむのもカーライフのひとつのあり方といえる。

 さて、レンタカーとカーシェアリングというサービスは似ているようで違うもの。それぞれのメリットを理解して活用することでカーライフの充実度が上がることは言うまでもない。たとえば自宅からレンタカーとカーシェアリングの拠点までの距離がさほど変わらないという条件であれば、必要なときにサッと乗りたいと考えたらスマートフォンなどで予約ができ、スタッフを介さずにスマートに乗り出せるカーシェアリングのアドバンテージは大きい。

 ビジネスマンが出張先で、駅から訪問先までクルマ移動するようなケースでは、このようにスマートに借りることができるのは時間の節約にもなる。ただし、こうしてスマートにカーシェアリングを利用するためには事前に会員登録しておく必要があるし、また定額の会費を毎月払う必要がある。

 実質的に会費分は利用料金の値引きで相殺されるが、まったく利用しない月があるようなユーザーにとっては無駄な会費となり兼ねない。そうしたケースであれば、レンタカーのほうが金銭的に有利となる。

 レンタカーはスタッフ立ち合いの元、書類を書いたりするので借りるまでの手間は少々かかるというデメリットもあるが、逆にコクピットドリル(クルマごとに異なるスイッチの操作方法)を受けることもできるのはメリットといえるだろう。

 また、カーシェアリングでは利用できる車種がコンパクトカーに限定されるケースが多いが、レンタカーであればミニバンやSUVなどさまざまな車種を選ぶことができる(もちろんレンタル料金は異なる)。用途に応じてクルマを選べるのはもちろんのこと、車種も細かく指定できるので、新しい話題のクルマに乗ることもできる。このあたりもカーライフの楽しみとしてレンタカーを利用するクルマ好きには大きなメリットといえるだろう。

 なお、利用料金についてはケースバイケースとなるが、傾向として6時間以内の近距離ユースであればカーシェアリングほうがリーズナブルで、距離と時間が伸びるほどレンタカーのほうがオトクになる傾向にある。もっとも、保険や燃料代を加味して考えると、それほど大きな差はないというのが現状だ。


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」 興収259億円に 「アナ雪」超えの国内歴代3位

  2. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  3. 大阪ガスが反撃 ホンダと6点差に 西脇、本塁打の次は適時二塁打 都市対抗 

  4. ホンダ猛攻 三回に3ランなどで一挙11得点 大阪ガスも大会5号 都市対抗

  5. 立憲、安倍前首相の国会招致求める 小泉氏ら閣僚、コメント回避相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです