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演劇

人と人つながり感じて 「超絶ブルームーン」 「宇宙食堂」吉祥寺で10周年公演 /東京

「超絶ブルームーン」の一場面=武蔵野市吉祥寺本町1の吉祥寺シアターで

 人類が月に住む時代がいよいよやってくる--。そんな未来を舞台にした演劇「超絶ブルームーン」の上演が28日、武蔵野市吉祥寺本町1の吉祥寺シアターで始まった。

 宇宙を題材にする演劇ユニット「宇宙食堂」が設立10周年の記念公演として企画した。物語の設定は2067年。月への移住に向けた月面都市建設が急ピッチで進むなか、宇宙船発着ターミナルの仕事で月に出張したまま音信不通となった恋人を捜しに、営業マンの主人公が旅に出るというストーリーだ。

 宇宙食堂は「宇宙に対するときめきを演劇で伝えたい」と、主宰者でCMディレクターの新井総さん(48)が中心となり2007年2月に旗揚げした。壮大な宇宙がテーマだけに物語はスピーディーに展開するが「描くのは常に人間ドラマ」という。これまでの作品には、米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した宇宙飛行士、山崎直子さんらをモデルにした「宇宙家族ヤマザキ」(12年初演)などがあり、プラネタリウムでの演…

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