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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

兵庫大会 決勝(その1) 神戸国際大付、完封V 春夏連続、切符つかむ /兵庫

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優勝を決め喜ぶ神戸国際大付の選手たち=兵庫県明石市の明石トーカロ球場で、黒川優撮影
優勝を決め喜ぶ神戸国際大付の選手たち=兵庫県明石市の明石トーカロ球場で、黒川優撮影

 第99回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連など主催)の決勝が28日、明石市の明石トーカロ球場であり、神戸国際大付が明石商を4-0で降して3年ぶり2回目の優勝を果たした。神戸国際大付は、27日の準決勝から連投の岡野佑大投手(3年)が被安打3で完封し、春夏連続の甲子園出場を決めた。3年連続の決勝進出で初優勝を目指した明石商は少ない好機を生かせなかった。全国大会は8月4日に組み合わせ抽選会があり、同7日に西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【黒川優、望月靖祥、木田智佳子】

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