核のごみ

受け入れ反対や慎重意見 マップ公表で自治体 /島根

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 政府が28日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、適否を推定した「科学的特性マップ」を公表したことを受け、適地が含まれる県内自治体からは受け入れに反対する声や慎重な意見が出た。

 溝口善兵衛知事は「国は処分地調査を受け入れる地域が出てくれば段階的な調査を実施するとしている。責任を持って対応いただきたい」…

この記事は有料記事です。

残り254文字(全文422文字)

あわせて読みたい

注目の特集