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広島から、長崎から

修学旅行で交流 子供同士に連帯感/被爆地互いに知り /広島

広島市立幟町小学校の島本靖校長=広島市中区の同小で、竹下理子撮影

 広島市立幟町小学校の6年生が今秋、修学旅行で長崎を訪れ、長崎市立山里小学校の児童と交流する。爆心地に近く、平和教育に力を入れてきた両校。原爆投下から72年がたち、被爆体験の継承が課題となっているなか、平和教育のあり方を模索する幟町小の島本靖校長(56)と山里小の吉本研二校長(57)に考えを聞いた。

平和教育、受け身脱却 広島市立幟町小・島本靖校長(56)

 --長崎への修学旅行を決めた理由は何ですか。

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