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ポーランド

EUと溝 右派政権が司法介入法案

 【ウィーン三木幸治、ブリュッセル八田浩輔】ポーランドの右派政権が政府の司法介入を可能とする法案を提出し、欧州連合(EU)が強く反発している。EUは司法の独立を侵害するとして、制裁の可能性に言及するが、ポーランドは「内政干渉だ」と反発している。東欧ではハンガリーも難民受け入れなどを巡ってEUと激しく対立しており、EU参加の東欧2国とEUの溝が埋まる気配はない。

 ポーランド政府が今月発表した司法改革法案には、政府が最高裁判事全員について職務の継続か停止を判断す…

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