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九州北部豪雨

福岡、大分の流木 推定で17万トン 国交省発表

 国土交通省九州地方整備局は28日、九州北部豪雨による福岡、大分両県の流木発生量が約21万立方メートル(17万トン)に上ったとの調査結果を発表した。被害が甚大だった福岡県朝倉市、東峰村、大分県日田市にある10河川の流域を対象に、土砂崩れなどにより林が消失した面積を航空写真で調べて推定した。

 発生域別では、山腹崩壊によるものが13…

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